
真剣交際中の女性会員様から、こんなご相談をいただきました。
「彼がほとんどスキンシップをしてくれないんです。」
最近は、いわゆる“草食系男子”やセックスレスに関する話題も多く、「結婚生活において絶対条件ではないにしても、子どもも授かりたいしある程度のスキンシップは必要なのでは」と感じていらっしゃるとのこと。
これまでに彼女なりに勇気を出して、
・軽く手をつなぐ
・一度ハグをする
といった行動をされたそうですが、その際の彼の反応は「よしよし、はいはい」と軽くいなすようなもので、深い受け止めは感じられなかったとのことでした。
この温度差に、「このまま結婚して大丈夫なのか」と不安になっているご様子でした。
まず大前提として、結婚相談所では成婚退会までは“体の関係を持たない”ことがルールです。
ただし、ここで誤解されがちなのが
「一切触れてはいけない」というわけではないという点です。
・手をつなぐ
・軽いハグ
・キス
といったスキンシップは、禁止されているものではありません。
しかし、カウンセラーと密にコミュニケーションを取っていない会員様の中には、
「どこまでがOKなのか分からない」
というルールを理解していない不安から、極端に距離を取ってしまうケースも見られます。
そしてもう一つ大切な視点として、男性側も同じように迷い、我慢している可能性があるということです。
・ルールをしっかり守ろうとしている
・女性に不快な思いをさせたくない
・タイミングや距離感が分からない
こうした思いから、あえてスキンシップを控えているケースも少なくありません。
つまり、彼の行動は「冷たい」のではなく、誠実さや配慮の表れである可能性も十分にあるのです。
スキンシップは、単なる触れ合いではなく
「心の距離を確かめる大切なコミュニケーション」
です。
結婚生活において最重要項目ではないとしても、
・安心感
・信頼感
・愛情表現
を育てるうえで、とても重要な役割を持っています。
だからこそ、真剣交際の段階では関係性に応じた自然なスキンシップを少しずつ重ねていくことが大切です。
もし一方が勇気を出しているのに、もう一方が受け止めきれていない場合は、それは「気持ちがない」という短絡的な理由だけではなく、お互いに≪どうしていいか分からない≫状態であることも多いのです。
そんな時こそ、遠慮せずにカウンセラーに相談してください。
・男性側へのアドバイス
・価値観のすり合わせ
・タイミングの調整
第三者が入ることで、驚くほどスムーズに関係が前進することもあります。これぞまさに結婚相談所だからこそのメリットでもあります。
スキンシップの有無や温度感は、とても繊細なテーマです。
だからこそ一人で悩まず、二人で、そして私たちと一緒に確認しながら進めていきましょう。
成婚退会のその先、安心して結婚生活をスタートできるように≪ちょうどいい距離感≫を二人で見つけていくことが、幸せへの近道です。
但し、バツイチさんの無料カウンセリングで
「前の結婚では中学生のようなスキンシップのみでした。子どもが欲しいので話し合いの末、離婚しました」
というセリフは男女ともにめずらしくありません。セクシュアリティについてはとても繊細な話題ですが、結婚生活においてとても大切なポイントでもありますので、成婚退会の前にしっかりと話し合い、そして退会後から入籍までの期間に確認する必要も検討してみましょう。
岐阜県瑞穂市にある結婚相談所「しあわせのランプ」は、地域密着型ながら成婚率が高いと評判の相談所です。会員一人ひとりと丁寧に向き合い、成婚までを一貫してサポート。プロフィール作成からお見合い、交際の進め方まで、細やかなサポート体制が特徴です。実際に「他のサービスではうまくいかなかったけれど、ここで良いご縁が見つかった」とのお声も多数。信頼できるサポートと実績のある体制で、あなたの婚活を成功へ導きます。岐阜で成婚率の高い結婚相談所をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。無料カウンセリングも実施中です。
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