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持ち家有りさんの婚活

婚活コラム画像

 

持ち家についての感じ方は男女差がとても大きいものです。

一昔前は新婚夫婦の為に家を建てて待っていますと言うのが大きなアピールポイントとなっていた時代もありました。

最近は時々、財テクの一環として賃貸物件で過ごす時間はお金のムダだと、マンションや戸建てを購入している30代婚活者さんが男女問わずいらっしゃいます。

 

実家に同居するつもりで実家を持ち家と財産としてアピールなさる方もいらっしゃいます。

二世帯住宅を準備してありますも....

 

持ち家アリは魅力的?

 

婚活の世界での結論から言うとNO!

発展している駅前のマンションでもない限り、このご時世で売却益のキャピタルゲインを得るのは難しいものです。

また、賃貸に出してインカムゲインを得るのも管理などを考えると単純に利益を得るのはかなり先のお話です。

だから独身時代に不動産メーカーのセールスに共感して購入した土地、建物、マンションなどは情勢によって簡単には手放せないので結婚したらそこに住むことになる可能性が高い様です。

 

ということは・・・

結婚後の居住地は選択枠なしでほぼ決まると言うことです。

賃貸なら、仕事の大変な側の生活がしやすい地域に住んだり、双方が通勤しやすい場所を探したりも出来ます。

子どもができたら保育園事情やまた、岐阜では小中学の私立がとても少ない為、教育レベルで地域を選ぶ人もいます。

 

ましてや同居となると、先に済んでいるご家族に入れてもらって住む場所を分けてもらうというニュアンスになります。例え住宅ローンを旦那さんとなる人が払っていて奥さんも働いていて家計費を一緒に捻出していても住まわせてもらっている感は否めません。

女性の立場から言わせてもらうと折角の新築ならキッチンカウンターの高さや、自分の使うスペースも自分の使いやすさを追求したいと思うのは当たり前です。

 

我が家は田舎なので戸建てですが、設計は私の意見を9割入れてもらいキッチンカウンターも背の高い私に合わせて作ってあります。だから他所のキッチンを使わせてもらう時は洗い物1つ、腰が痛くて重労働に感じるのです。

立場を変えて考えてみると、我が家は後々も三人の息子夫婦と同居は絶対しない決めています。

しかし万が一、背の低いお嫁さんと同居となったらお嫁さんにとっては使いにくい家だし、義父母がはりきって設計に携わって作った思い入れのある家なので「自分の家」とは思えないのではないでしょうか。

ましてや、築数十年の家なら外壁の塗り変えや補修の費用がかかるので、息子夫婦も負担することになったとしても親の家に住まわせてもらってる状況には変わりないのです。

 

家をみんなが必ず建てたいわけではありません。

 

しかし、まだ見ぬ奥さんに押しつける新築の家で喜んでもらうのは100歩譲ってローン完済してある家なら喜んでくれるのかも。

 

ベストは新築資金を準備していて結婚後に相談してくれるパターンだと思います。

 

今時の結婚事情の相談はお任せください

 

「しあわせのランプ」は、岐阜県を中心に婚活サポートを担う出張型結婚相談所です。

男女比は3:7くらいで、岐阜県はもちろん、愛知県の方にもご利用いただいています。事前審査を通過し、本気で結婚を望んでいる方のみが入会していますので、早期成婚にもご期待ください。
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